ワンコインサービス事例

蛍光灯が思うようにつかないので、見に来てほしいとのこと。

訪問すると、蛍光灯のスイッチをつけたり、消したり出来るが、明るさの調整が出来ない。とのこと。

蛍光灯のリモコンがあって、蛍光灯が台所と寝室にある。リモコンを操作すると、台所と寝室の蛍光灯が反応してしまう。

蛍光灯のリモコンの設定をして、明るさの調整が出来るようになりました。ちょっとした困りごとを解決出来て良かったです。

見に行かないと何が起こっているのかが分からないので、見に行くことは本当に大事なことだと思います。

利用者さんとのやり取り

男性利用者さんが、医師にめまいの訴えをしているが、なかなか分かってくれないとおっしゃる。

私が、「買うものを忘れたり、食事を食べたかどうか分からなくなることはありますか?」と聞くと、本人は、「食事を食べたかどうかは忘れないが、買い物しに行って何を買うかを忘れて家に戻っても何を買うかを思い出せないことがある。」とのこと。

私が「そちらを今度病院に行った時に話してみたらどうでしょうか?」と提案する。

利用者さんは、話して整理出来て良かったとおっしゃってもらえました。